書き足りない事を書きなぐる

思い付いた事を書き残していきます。ここがありのままの自分と出会える場所と感じてます。

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■ クアンタム、クスコフロア補強バー取り付け

クアンタムを入手したというのは以前にお伝えしました。
しかしながら、
・仕様がブラックボックス過ぎる。
・付属品がない。
など何処まで車高が下がるか見当も付かない
そんな事もありなかなか交換に踏み切れず、GWを逃してしまいました。

DSC_8751_640.jpg

最近、助手席側サイドシルの繋ぎ目の塗装が割れ、
これは、まずいとタッチペンで補修をしておりました。
そういうなか、先に補強をしてしまおうと言うことで、
クスコフロア補強バーを入れてみました。
DSC_8721_640.jpg
取り付け後、フロア補強バーのインプレに行ってきました。
雨が降りそうな天気の中、いつもの道を流し、色々まわっていると
気付いたら、護摩山スカイタワーに居ました(笑)
リアのばたつきが減った模様。元々少ないから何ともですが、
感覚で10%~20%位かな。
フロア補強バーを入れる事で、車体の芯がしっかりしたというか
そんな感覚が有ります。

クアンタム取り付けは後半に続く 
フロア補強バー取り付けを終え、インプレから帰宅したら
親父が俄然サスを交換するような気になっている。
21時頃からウマ掛けてホイールを外し始める。
DSC_8731_640.jpg

運転席側リアから取り外し始めました。
DSC_8733_640.jpg

なんか違う。。。んー。。。

DSC_8754_640.jpg

DSC_8755_640.jpg

ん”っ!ナットが無い!純正はナットが溶接で取り付けられてて
使い回せねぇーよ!
これではどうしようもない。と言うことで作業はここまで。


DSC_8771_640.jpg


朝、親父はロードスターをばらしたときに取り外した
NAロードスターのサブフレームからM12細めネジを見つけてきて作業再開。
DSC_8757_640.jpg

取り外したリアサスと比較した。自由長で5cmも違うんですけど。
DSC_8766_640.jpg

取り付けたクアンタム。
運転席側と助手席側を間違えて取り付けたのはここだけの話。
サスの後ろ側についてるサブタンクの角度が違います。
ホイールにがっつり干渉しますので、注意しましょう。
泣く泣く取り替える。
DSC_8767_640.jpg

フロントの交換に入ります。
DSC_8780_640.jpg

ボールジョイントプーラーという特殊工具を持ってませんので
アッパーアームを潔く外して交換をします。
DSC_8779_640.jpg

なんかアッパーアームのボルトサビサビなんですけど。。。
(後日、ディーラーで確認。問題ないと。。。
 このボルトは事故した時ぐらいしか、折れた経験が無いとのこと)
以前、事故する前のお嬢の日記読んでたらここがポッキリ折れてたから気になります。
DSC_8778_640.jpg

DSC_8778_640.jpg

ブレーキホースのステーが無くなりますので、
タイラップ(インシュロック)を使ってええ感じに固定してあげて、
ホイールを取り付けて、作業完了。
時間の関係上、ホイールアライメントは取りません。
と言うかボルトをゆるめたりしてるけど、調節には関係の無いところを
弄ってますので、車高を下げたら、
純正サスで言うとサスが沈み込んだ状態だと自分に言い聞かせてます。

ジャッキアップポイントを基準に
前後10cmくらいにした控えめな車高ダウンです。
一番の目的はリアの車高を下げてやることです。

目標は達成出来たのでこれで良しとします。

いざ試乗。
エンジンを掛けると。。。
ん?なんか振動が多いぞ。クラッチ繋ぐと聞いた事無い音がしてる。
なんだ!?と慌てて底周りを調べる。
するとクスコフロア補強バーがオイルパンのフィンに干渉してる!
昨日はそんなことが無かった!なぜ!?
よくよく考えていく。
そう言えば、親父がフレームにウマを掛けずに補強バーに掛けよう
と言い出し、それに安易に従ってしまった自分がいた。
夜中作業中に「キュー」って言う変な音も聞いていた。
アレか・・・orz
作業の際は、安全を確保する上でもきちんとした箇所にウマを掛けましょう。

で、このままでは行かん。
干渉しているのは左右フロア補強バーを連結している横バーです。
徐に取り外す(結構固かったw)
ハンマーを手に持ち、トンカンと親の敵のように叩き干渉を無くし、
取り付けました。

交換して、感じたのはS2000の気持ちいいフィーリング、
フロントがスッと入っていき、リアが踏ん張ってグイグイ曲がっていく感じ。
リアタイヤが暖まり、上り坂でしか味わえなかったこのフィーリングが
どんなときでも味わえるようになりました。
(ただし、平坦な道に限る。)
ボクの特殊用途の1つ、週一で3桁酷道の峠越えを考慮しない限り、
非常に満足のいく脚です。
(ただし、平坦な道に限る。。)

減衰などの調整はまだしてません。
ですが、トランクの内装の取り外しに関して、
応急タイヤ側(運転席)はフック付き内装ピン。
助手席側は普通の内装ピン。
と言うことで、助手席側全てフック付きの内装ピンに交換します。
ホンダディーラーで、ボディ側穴に嵌めるした穴ピンと
フック付きの内装ピンを注文。1セットで、200円くらいです。
助手席側のトランク内装6箇所を留めているピンを交換。
した穴はリーマを使って少し穴を広げてあげた上で木槌などで
叩いて嵌め込みます。
これで、内装ヘラを使わずに内装を取り外す事が出来ます。

そんな感じで、作業はおおむね完了。
後は、調整と言ったところでしょうか。



現在の車高はこんな感じ。フェンダーとタイヤの隙間は指一本半位です。


因みにマフラーのステーが一本溶接剥がれを起こしてました。。。
DSC_8773_640.jpg

 

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HONDA S2000で、
運転席に座った瞬間から
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Nikon D80
写真を撮る喜び
日常の小さな事に
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車いじりやドライブでの
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