書き足りない事を書きなぐる

思い付いた事を書き残していきます。ここがありのままの自分と出会える場所と感じてます。

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■ ご挨拶とご案内

いらっしゃいませ。ご来店頂きありがとうゴザイマス。
瀬戸大橋とS

ハジメマシテ、このブログの中の人 malloc と申します。
このブログでは、ボクが日々感じた事、出来事。

愛車は、「HONDA S2000」 
9000rpmの世界に憧れ、2L最終モデルに乗っています。
「車弄り」や「ドライブ」のレポート。

カメラは、「Nikon D80」
使っているレンズは、
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D
写真の難しさに四苦八苦しながらも、良い写真に巡りあればと思っています。
Flickrにも、投稿しています。こちらもご覧ください。
malloc_free. Get yours at bighugelabs.com/flickr

Twitterを始めました。良かったらフォローしてください。
http://twitter.com/malloc_free

この3つをメインに書いています。色々とごちゃ混ぜの雑記となっていますが、どうかお付き合いください。

■ アプリtest

FC2がブログはご無沙汰になっておりますが、生きています。

FC2ブログアプリを見つけたのでテストがてら、投稿してみました。

レビューを書き足したいし、西国巡礼日記も、前回から1年経ちました。新たに巡礼をしにいってないのですが、なんとかけりを付けておきたいです。

そんなこんなでまた書きなぐっていきたいです。

■ 小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 ――インターネットやサーバのしくみが楽しくわかる


小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 ――インターネットやサーバのしくみが楽しくわかる小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 ――インターネットやサーバのしくみが楽しくわかる
(2011/01/27)
aico、株式会社ディレクターズ 他

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小悪魔というフレーズにひっかかた貴方。
もう貴方は彼女の手の中。。。という類では無いと思います。

一見すると、女子大生が四苦八苦しながらも、
恋も仕事もステキにこなす。。。という内容でもありません。

とある文系女子大生がアルバイトでホスティング(サーバーの貸し出し等)を
行う会社に入ったことが始まり。
そこで、小悪魔ちゃんが得意なイラストを用いた
イラスト付きサーバーエンジニア日記のブログの書籍化です。

第二章 DSNってなに?
のブログ記事を知ったのが、このブログの始まりです。
今まで「?」だったネットワークの仕組みが「!」に
変わりつつあるのを実感できたのが、このブログのすごいところ。
大学の授業では分かったようなわからんような感じで、
研究室時代の先輩で現役のエンジニアに確認をしてもらい、
内容の正確さに、この女子大生すげぇ!と思ってたのです。

というのも、ニッポンのインターネットの父と呼ばれる
慶応大学の村井純教授もブログを見て、この本の監修を
引き受けてくださったようです。

最近は、自動で接続してくれたり、
設定してくれたりしますが、少し変わったことを
しようとしたら、色々分からないことが出てきます。
そんなときのために、わかりやすく説明してくれていて、
今までは諦めていたことが、つながったときの感動が
より一層深くなりそうです。

小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記
http://co-akuma.directorz.jp/blog/

■ モモ


モモ (岩波少年文庫(127))モモ (岩波少年文庫(127))
(2005/06/16)
ミヒャエル・エンデ

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どこで知ったのかはもうすっかり忘れた。
多分「これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 」の
キーワードを探していたときに、知った本だったのだろう。
ビジネス書でもなくて、自己啓発本でもなくて、
この本は、amazonにも書いてありますが、小5,6年以上向けの作品です。
つまり、児童書です。その為、漢字が控えめ、ルビありです。

そんな本読んでられるか!と思った貴方。
そんな貴方が読むべき本がこれです。
忙しくて、時間がない。そんな大人にいつの間にかなってませんか?
この本の主人公の少女モモは、たくさんの人と過ごし、たくさんの人を救いました。
モモはただ、話を聞くだけです。
そんな日々を過ごすうち、「時間どろぼう」という灰色の男達が、
大人達から時間を奪い始めました。モモはそのことに気づき仲間達と
一緒に立ちむかうことになりました。

この本を読んで、ふと目を閉じると情景が浮かんできます。
その中で流れる時間はゆったりとしています。それが物語が進むにつれ、
どんどんと変化していき、よりこの物語に引き込まれました。
多分、小学生の頃に読めば、ファンタジーの作品として感じていたのでしょう。
この年になり、24時間じゃ1日は足りないよ!っていう日々を過ごしていると、
モモが立ちむかった「時間どろぼう」がすぐそばに居るように感じてしまいます。

原作は1973年に発表されたのですが、まるで、タイムマシンに乗って現代を
見てきたのではないかと思うほど、「時間どろぼう」の振る舞いが自分たちの回りで
日常茶飯事に起こっているのではありませんか。
また、多くの人々の話の聞き手となるモモは現代においては
カウンセラーのような存在とも感じました。致死性退屈症という架空の病名ですが、
症状の解説を読む限り所謂「鬱」ではないのかなと。

一見すると児童向けファンタジー本と思いますが、
忙しい大人が読むと、モモの過ごした時間も自分に合ったことを思いつつ、
自分たちの回りにいるかもしれない「時間どろぼう」と
どう戦っていくか考えさせられる本であると思います。

■ 時間旅行はいかが?

2011-01-25 22.19.25_640

Time Capsuleの運用開始に伴い、今まで使用してきた外付けHDDのデータの移行をして、
NAS(ネットワーク接続ストレージ)の機能を活用し、ネットワークでデータの共有化
家庭内ワイヤレス環境を作ろうと思います。

もう、「アンビリカルケーブル切断!」みたいな感じは嫌なんです。
はじまり。
・元々MacBook Proを購入した時320GBのHDDが入っていたけど、
 Intelから業界最速SSDを発売したのに併せて
 MacBook ProにSSDを入れて、元々付いていたHDDを外付けHDDとして活用していた。

・SSDは80GBしかないのでデータは全て外付けHDDへ保存していった。
・運用期間が長くなるにつれ、データは膨らみ続け、
 Time Machineのバックアップは100GBの割り当て分全て使い切り、
 音楽はMP3にしても、購入すればドンドン増えていく。6000曲50GB
 趣味のカメラのデータもドンドン保存する。7600枚30GB
・気づけば100GBに分けた3つのパーティションは全て残り数GBに迫っていた。

立ち上がる
・メインのインターネット回線として、WiMAXを利用している。
 この端末にNEC AtermWM3300Rを使用していて、
 これに内蔵している無線ルーター機能を生かせないか?
 これを模索し続けていた。
115030738_640.jpg

・MacBook Airを購入した時、併せてTime Capsule(2TB)を購入した。
 http://www.apple.com/jp/timecapsule/
 購入時、Appleストアで確認をとり、問題ないことを確認した。
 これで、WiMAXの無線ルーターを生かしたネットワークの構築が可能となる。

AirKing
・構成は、各端末が無線LAN(IEEE802.11b/g接続)でWiMAXルーターに接続
WiMAX回線でインターネットへ接続
 
 こんな感じ↓
 ===============================================================
 MacBook Air → | WiMAXルーター (NEC AtermWM3300R) | → WiMAX回線 →  \ Inter net \
           ↑ ↑ ↑
 MacBook Pro → →  ↑ ↑      
 Time Capsule → → →  ↑         
 Xperia    → → → →       
 ===============================================================

 設定方法は、MacBook Air or MacBook Proの「AirMacユーティリティ」から設定する。
 詳しくは、
 http://ascii.jp/elem/000/000/124/124841/index-2.html
 この記事を参考にしました。
 ほぼ、この通りで、AirMacユーティリティ画面に出てくるガイダンスに従えば簡単に設定できた。


実戦
・Time Machineのバックアップ領域としてこのTime Capsuleを利用する。
 MacBook Pro,MacBook Airの両方をここにバックアップする。
 バックアップ領域は1台あたり約150GB以上にならないように制限を掛ける。
・MacBook Airから取りかかる。
  普通にTime Machineでバックアップを作成する。
  ↓
  ディスクユーティリティからマウントを解除
  ↓ 
  メニューバー「イメージ」の「サイズ変更」をクリックし、
  希望のディスクサイズにする。
  「イメージ」「パーティション」を同じサイズにする。
 予想では、MacBook Airのバックアップは150GBのパーティション内に作成されたハズ。。。 
 
 こちらを参考にした。
  Time Machine でバックアップに使用する容量を指定する(Time Capsule)
  http://commentbook.jugem.jp/?eid=181
  
  Time Capsule のパーティションを切ってみる
  http://hkawahara.blogspot.com/2009/07/time-capsule.html

・MacBook Proがやっかいである。
 すでにあるTime Machineのバックアップデータをどうするのか?
 いろいろ調べてると
 
 Time Capsule と Mac OS X v10.6.3 以降:
 既存の Time Capsule から新しい Time Capsule にバックアップを転送する方法
 http://support.apple.com/kb/HT1427?viewlocale=ja_JP
 
 Apple サポートコミュニティ:
Time Machineハードディスクがいっぱいになったので交換したい
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10083762

 ・まず、MacBook Proから、Time CapsuleにTime Machineでバックアップを作成する。
   一時ファイルが現れた時点で、バックアップを停止。
   ディスクユーティリティからマウント
   先ほど作った、[コンピュータ名]_[MACアドレス].sparsebundleのファイルを修復先
   外付けHDDを繋ぐ。元々のバックアップファイルをソースにして、復元を行う。
   復元先は削除にチェックを入れる。
  
  ・次に、そのまま実施すると、検証に時間が掛かるが作業は進む。 
   しかし、コンピュータのスリープによって、作業が停止してしまう。
   そのため、電源のユーティリティ画面からスリープ設定を解除
   
  ・次に、先ほどの作業は時間が掛かるので、ディスプレイの明るさを完全OFFにして
   寝ている間の作業にする。翌朝、エラーになっていた。
   原因がつかめず、Time Capsuleに直結するものの、認識せず、電源不足かと、
   補助端子も繋ぐが改善せず。
   ストリーミング動画を流しつつ、HDDの復元を次の晩に実施。 
   翌朝、同じくエラーになっているが、ストリーミング動画も停止していた。
  
  ・次に、無線LANが不安定なのか、と疑い、カテゴリ6のギガビットEthernet対応ケーブルを購入した。
   Braidケーブル(被覆が組紐風になっている)
   http://www.harmonet.co.jp/harmonet-products/braid_page/braid_p1.html
   

   これで、ギガビットLANにて接続すると、100GBの転送を2時間で済ませることが出来た。 
   一応、MacBook ProのAirMacユーティリティからTime Capsuleの無線LANをOFFにして、
   MacBook ProもAirMacをOFFにして、有線接続のみにした。
   インターネットへは接続せず、MacBook ProとTime Capsuleを1対1で繋ぎ、データの転送を行う。
   MacBook Airと同様にバックアップ領域は1台あたり約150GB以上にならないように制限を掛ける。
   そのほかのデータのバックアップもほぼ完了し、後は、寝るのみ。

■ DAY3-2 西国三十三所巡礼 第5番札所「葛井寺」

昼ご飯を何にしようか考えていたとき、ふと思い出したのが、
「かすうどん」

なにかで知ったのかは、もう覚えてないんだけど、
「かすうどん」という大阪のB級グルメ?ソウルフードがあるそうです。
関西人のくせに初耳というのはご愛敬。

「かすうどん」とは
だしの中に、細切れにした脂の乗った牛の小腸(ホルモン)を
油で揚げた「油かす」が入っており、独特の風味がする。
大阪市内では2000年代に入ってから、このうどんを出す店が増えている。

これは食べておかねば、と思い検索すると、
藤井寺に、「かすうどん加寿屋」というお店があります。
ここは、「かすうどん」がもてはやされる前から、
かすうどんの専門店であるそうです。

お店は、西名阪藤井寺インター前にある藤井寺本店に行くことにした。

店に入ったものの、メニューに迷いながら、
ランチタイムだったので、
うどんとかやくごはんのセットをお願いする。
勿論、うどんはかすうどんで。

しばらくすると、かすうどんが出てきた。
だしをまず飲んでみると、肉うどんのだしに似た味付け。
で、かすうどんのあぶらかすをたべてみる。
牛の腸をあげたものということで、少し身構えていたけど、
なんかくせになる味でドンドンとうどんをすすってしまいます。
脂っこい感じもなく、あっさり過ぎず「エエとこつくわぁ〜」
といった関西風味です。


DSC_0150_640.jpg


ここで腹ごしらえを済ませ、いざ葛井寺へ向かう。
このかすうどんの加寿屋に着く前に葛井寺の駐車場前を通った為、
道に迷わず到着。

どうやら少し歩かねばならぬ模様。
閑静な住宅地を歩いて行くと、
突然目の前に山門が現れた。

境内に入ると、蝉の大合唱と照りつける太陽、
そばに藤棚があって、涼しげな木陰が出来てます。

本堂で納経を済ませ、朱印を頂きます。
漸く、朱印の取り扱いになれてきた感じです。

境内をぐるって回って先程の藤棚の下で
涼んでいると、午前中の槙尾山の登山でのほどよい疲れと、
先ほど食べたかすうどんでお腹もいっぱいな為
眠たいようなふわふわした感じを楽しんでいました。
訪れる人をぼーっと眺めていて思ったのが、この葛井寺は立地もある為か、
近所の方が気軽に訪れる事ができる憩いの場という感じがしました。


先ほどまで、流れるような汗が徐々に収まると、
頭も冴えてきて、カメラにこの風景を納めていく。
すると、次の札所に今から向かうとまだ間に合うかもと思い始め
次なる札所、奈良県にある壺阪寺に向かうことにした。


DSC_9284.jpg

[DAY3-2 西国三十三所巡礼 第5番札所「葛井寺」]の続きを読む ▽

■ DAY3-1 西国三十三所巡礼 第4番札所「施福寺」

ここまでの旅の記録。
DSC_9134.jpg



8/11
今日も夏日である。

今日は、「大阪夏の陣」ならぬ南河内巡礼旅(全然関係ないっ!)である。
午前中に槙尾山へ向かい、昼から葛井寺(藤井寺)に向かうつもりで、出発する。

10時半頃に槙尾山の登山口に着く。
ここの駐車場から5分ほどきつめの坂道を登ると、漸く山門に到着する。
ここからは、舗装のしていない参道となる。
山門から約1kmの参道を登る。道ばたには、地蔵が祀られている。
あと「8丁」と彫られた石が立てられていて、30分程歩いて登り続けると
漸く本殿に到着した。

登り切った時の達成感と空が見えたときの開放感が
何とも言えない心地よさとなっていた。
ベンチに腰掛けて、額の汗をタオルで拭いつつ、
境内を見渡していた。

途中、何人もの参拝者を見かけ、今までで一番道が険しかったお寺の参拝なんだけど、
お年を召した方をたくさん見かけた。

この参道を歩いていて思ったのが、緑のみずみずしさと、そこに差し込む光が
幻想的でした。

本殿にて、納経し、朱印を貰い写真を撮り始めると、蜂が飛び回り境内を逃げ回るボク。
気を取り直して、カメラを構える。

もうすぐ、正午ということもあって日差しがまぶしい。
境内の景色を頭とカメラに焼き付けて、下り始めることにした。

この参道を歩いていると、夏の日差しと木々の生み出す木陰との対照的な陰陽が
印象的で、何とかそのイメージを写真に残したくて、必死にシャッターを切り続けます。
しっとりとした深い緑の中に差し込む光が、招かれているのか、見送られているのか
不思議な感覚でした。

山門に着くまでが、非常に長く感じられ、山門をくぐった後、久しぶりの舗装された道を
見て、懐かしいような感じがしつつも、思いの外、坂の急な勾配にそろりそろりと下っていった。
駐車場に到着し、車に戻って、汗で濡れたTシャツを着替えてると、
お腹が空いていることに気づいて昼ご飯は何を食べようか考える。

どこかで、見た大阪の名物「かすうどん」
どんな代物か食べてみたくなって、ハンドルをそちらに切った。


DSC_9198.jpg

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